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積立利率変動型終身保険 

先日の記事に、うさみみさんから教育資金に生命保険とはよくわからんとコメントをいただきました。

金利が低いので、生命保険で教育資金作りを実践しようかと思っています。

私の父が勤める、あいおい生命には「低解約返戻金特則付積立利率変動型終身保険」という商品があり、積立利率は1.75%を最低保証してくれます。

利率は10年国債の利回りを基準にし、前後0.4%で改定されます。
しばらくは、1.75%のままでしょうが、将来金利が上昇すれば、積立利率も増加するというものです。

この商品は解約返戻金を抑えた死亡保険で、保険料の払い込み期間中に解約すると元本割れとなりますが、払い込みが終わると返戻金が100%を超えます。

たとえば200万円の終身保険に払い込み期間を10年で加入した場合、月々の支払は10,014円で、10年後からは毎年少しずつ増えていくことになります。
年数保険料累計解約返戻金解約返戻率
112.16.050.6%
224.114.459.9%
336.122.863.4%
448.131.465.5%
560.140.266.9%
672.249.168.1%
784.258.269.2%
896.267.470.1%
9108.276.871.0%
10120.286.371.8%
11120.2125.0104.0%
12120.2126.5105.3%
13120.2128.1106.6%
14120.2129.7107.9%
15120.2131.3109.3%
16120.2132.9110.6%
17120.2134.5112.0%
18120.2136.2113.3%
19120.2137.8114.7%
20120.2139.5116.0%

この表で見ると、10年かけて120万円払って、20年後に139万円を引き出せるってことですね。
好きなときに解約して使えばいいし、私に万が一があったときには200万円が受け取れます。

私は既に月々4,953円で300万円の終身保険に加入しています。
これはお葬式代って感じですが、これとは別に200万円の貯蓄目的の保険をもう一つ増やそうか、個人向け国債にしようか悩んでいるところです。

定期預金よりは増えそうでしょ。

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[ 2009/03/02 ] 生命保険 | trackback(0) | comment(0)

子ども医療保険 

少子化対策で、乳幼児や子どもの医療費を無料にする自治体が増えていますが、群馬県は今年の10月から中学3年生までの入通院の医療費が無料になります。
都道府県単位で導入するのは初めてのことです。

先日、妻が「子どもの保険に入らなくていいの?」という話をしてきました。
祖父から入っていないなら入ってやるぞ、という話を受けたらしい。

妻がいう子どもの保険とは、教育費ではなく病気やケガに備えるものです。

子どもが生まれたときに学資保険に入るかどうか悩みましたが、そのとき医療保険についても不要であると判断していました。

・自治体による医療費助成制度がある
・子どもが病気などで入院する確率はかなり低い
・保険診療の対象とならないものは貯蓄でまかなえる

私の住む地域では、小学校就学前までの乳幼児医療費助成になっています。
子どもを何度か病院に連れて行っていますが無料です。
県外の病院に掛かったときもありますが、そのときには区役所で手続きをして、全額戻ってきました。

いまは子どもが就学してスポーツをやったりスキーを始めたら、損害保険に入ろうかと思っています。あとは早くうちの地域も中学3年生まで助成してくれると助かるな。


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[ 2009/01/31 ] 生命保険 | trackback(0) | comment(0)

がんに不安 

医療保険・がん保険に関する調査
■将来的に不安を感じる病気で最も多かったのは「がん」だった。
■医療保険・がん保険の資料請求、および加入のきっかけは、ともに「病気やけがへの不安があるから」がトップ。
■医療保険に加入している人は38.3%、医療保険・がん保険の両方に加入している人は37.6%。40代以上では医療保険・がん保険の両方に加入している人の割合が多い。
■加入している保険会社のトップ3は、アフラック、共済、アリコジャパン。
■月々の保険料は、「3,000~5,000円未満」がトップ。
■43.6%の人が、現在加入している医療保険・がん保険の見直し意向をもっている。
■医療保険・がん保険選択のポイントは、「病気での入院給付金日額が十分である」「保険料が安い」「保障が一生涯続く」がトップ3。

やはり日本人は、がんに不安を感じているんですね。
幸い私の身近なところにはがんで亡くなった人はいないのですが、日本人の死因トップであるがんは気になるところです。

がんには高度先進医療が欠かせませんが、保険対象外の治療もあり高額な費用がかかることがあるため、私は医療保険で補えないところをがん保険で補うという考え方です。

うちの両親は、がんになったらもう寿命と思う、なんて言っていますが、大切な人だったら少しでも一緒にいたいもの。そのときお金がなくて最新治療が受けられませんってなるよりは、保険に入っておこうかという気持ちになります。

私の年代だと定期保険で月々千円ちょっとぐらいの保険料ですが、医療保険もがん保険も終身保険にしておきたいところです。

それにしてもアフラック強し。


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[ 2008/09/25 ] 生命保険 | trackback(0) | comment(0)

変額は不人気 

 生命保険会社が取り扱う個人年金保険に異変が起こっている。年金額が運用次第で変わる変額年金の人気が一服し、契約時に金額が決まる定額年金の販売が好調だ。昨夏以降の株価の低迷で、リスクの高い変額年金が敬遠されている。食品、ガソリンなどの値上げや景気の減速に伴う将来不安により、お金をより安全に運用する傾向が個人に出ていることを反映しているといえそうだ。
 生命保険協会によると、2007年度下期(07年10月―08年3月)の変額年金の販売額は約1兆5300億円で、同上期に比べて約28%減った。一方、定額年金は2兆3600億円と同12%の増加。この結果、個人年金に占める定額年金の割合は61%と3年ぶりの高水準となった。定額年金は4―6月も好調だったという。

株価低迷となると、日本人のお金は定期預金や定額保険にシフトするんですね。

変額年金保険は老後の資金準備のための専門商品で投資信託を保険で包んだ感じです。
運用実績に応じて、解約返戻金や将来受取る年金が変動します。

私も一度は検討しましたが、保険に関わる手数料が高い、インデックスファンドが選べない、年金に限らず運用したい、などの理由で見送りました。

変額保険(終身保険)も万が一のときのお葬式代としてなら加入してもよいかも?と検討しました。変額といっても契約した死亡保険金は必ず支払われるため、積極運用が可能です。
200万円ぐらいの変額保険に入って、あとはエマージング株式で運用して長生きできたら、いいことあるかなあ・・なんて。

結局は以前に入った保険料が安かったので据え置きとなりました。
死亡保障ならエマージング株式100%運用もできますね。


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[ 2008/07/31 ] 生命保険 | trackback(0) | comment(0)

所得保障保険とは 

私が死んだときには家族収入保険で毎月年金が支払われます。
しかし、ケガや病気で働けなくなったときは、家族収入保険では保障できません。

これは、生命保険ではなく損害保険の所得保障という保険の分野になります。

サラリーマンであれば、ケガや病気で入院しているときに、健康保険から傷病手当金が支給されます。最長1年6ヶ月、標準報酬月額の6割が支給されます。

私も骨折で6ヶ月間、休職したときにもらいました。
家賃の支払いなどたいへん助かりました。

ただし、期間が過ぎたり、退職した場合には、支給されなくなるので、所得保障も少し考えておく必要があると思います。

大手の損保会社で扱っている所得保障保険はこんな感じで長期保障ではありません。

・1年満期(毎年更改する必要がある)
・保険金の支払期間は1~2年間

日立キャピタル損害保険の長期収入サポート保険は、60歳までと長期保障になっています。
30歳で保険金月額10万円の所得保障保険に加入した場合、保険料は月々1500円程度です。

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[ 2008/01/31 ] 生命保険 | trackback(0) | comment(0)

ガン保険とは 

もし、健康保険が適用できない治療を受けた場合には、自由診療となって全額負担となります。保険の利かない治療を行う確率が高いのは、ガン治療です。

医療技術は日進月歩のため、ガンのような新しい治療方法が開発されるものは、健康保険の適用が間に合わないのです。
日本人の死因No1であるガンの備えはしておきたいものです。

ガン保険も生命保険や医療保険の特約でつけることも可能です。

私は医療保険に高度先進治療の特約をつけました。

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[ 2008/01/31 ] 生命保険 | trackback(0) | comment(0)

医療保険は必要? 

医療保険は必要なのかちょっと考えてみたいと思います。

日額1万円の保険に入っていて、大きな手術をして、2ヶ月入院したとすると、100万円+60万円程度の給付金が受け取れます。

30歳でアフラックのEVERに加入した場合、月々の保険料は、3,360円となり、平均寿命の79歳まで生きるとすれば、49年間支払い続けることになります。

保険料の総額は、197万5,680円となり、大病を2、3度しても元はとれそうもありません。

医療保険に入ったつもりで、自家用保険を作っておいてもよいかもしれませんね。

ただし、自家用保険が準備できないうちに、まさかの資金が必要となった場合には、なんで保険に入ってなかったんだーとなってしまいます。(ノД`)

やっぱり安心のために加入しちゃいますよね。

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[ 2008/01/31 ] 生命保険 | trackback(0) | comment(0)

医療保険はどう選ぶ? 

医療保険は、アフラックやアリコのCMがよく流れていますが、実際に必要な保障額はどのぐらいなのでしょうか?

すべての治療費を保険で賄おうと考えるならば、日額10,000円は必要かもしれませんが、個室を利用せず、不足分は貯蓄で賄うとした場合、日額5,000円の保障でも足りそうですね。

入院日数はどのぐらいが必要でしょうか?
最近は短期入院となり、平均在院日数は60日未満が90%を超えるそうです。ただし、脳卒中などの成人病は入院日数が長くなる傾向にあります。120日程度保障があれば安心できそうです。

私は、終身保険、65歳払い済み、入院日額5000円、120日間保障、を選びました。

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[ 2008/01/31 ] 生命保険 | trackback(0) | comment(0)

公的医療制度を知る 

病気やケガで入院をした場合、公的な医療保険制度により、医療費は3割負担となっていますが、医療費が一定額を超えた場合は、高額医療費が支給され、自己負担が軽減されます。

サラリーマン(月収53万円未満)が1か月の入院で100万円の医療費がかかった場合、実質的な自己負担はいくらになると思いますか?

病院に支払う金額は、30万円(3割負担)ですが、高額医療費の支給により、自己負担は8万7,430円となります。

日割りすると、一日3,000円にも満たない金額となります。
実際には、この他に差額ベッド代、食事代、交通費などが必要となります。

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[ 2008/01/31 ] 生命保険 | trackback(0) | comment(0)

医療保険のタイプ 

生命保険に医療特約をつけることも可能ですが、医療保険はできるだけ切り離して契約した方がよいです。

生命保険の保険料を払い込んでしまったら特約の効力がなくなってしまったり、生命保険を解約すると特約の医療保険まで解約されてしまいます。高齢で医療保険に入るのは大変なので健康な若いうちに入っておきたいですね。

医療保険にも生命保険と同じ3タイプがあります。
また終身保険の場合には、保険料の支払いに、終身払いと払済みがあります。

終身払いは、一生涯保険料を払い続けます。
払済みは、60歳までなど期間を決めて保険料を払い込みます。保険料を払い込んだ後も保障は一生涯続きます。

終身払いは保険料が安く、長生きをすれば損をします。
払済みは保険料が高く、早く亡くなれば損をします。

さて、どれを組み合わせればよいのでしょうか?

定期保険の場合、更新の度に保険料が上がってしまうので、終身保険で入った方がよいと思います。高齢になれば病気にかかる確率が高くなりますからね。

終身払いと払済みについては、どちらもメリット・デメリットがあるので、難しい判断です。保険によっては、払済みがないので、仕方なく終身払いになってしまうこともあります。

私は、終身保険で払済みにしようと思います。

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[ 2008/01/31 ] 生命保険 | trackback(0) | comment(0)






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