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みずほ銀行は、「ワンランク上」の富裕層向けに提供する専用の投資信託を2008年9月8日から投入する。商品は、最低投資金額が2000万円からの、米ヘッジファンドのポールソン・アンド・カンパニーが投資助言するハイリスク・ハイリターンの投資信託。販売対象は、5億円以上を目安とする金融資産をもつ富裕層。銀行窓口では販売せず、本部に所属する「プライベートバンカー」が訪問販売する。 J-CAST 5億円以上とはハードルの高いこと。 超富裕層(金融資産5億円以上)は非上場企業の経営者が40%、上場企業の経営者が25%、医者が12%となっています。 超富裕層の株式保有率は84%と高く、投資額が大きいので富裕層ほど株式のリターンも大きいんですよね。 いまは含み損が膨らんでいると思いますが。 富裕層ビジネスで成功している金融機関はないとのことなので、富裕層をターゲットにした金融サービスが続々と出てくるのかもしれません。 買ってもらうためにマカオでカジノ接待なんかある世界なので一度お誘いください。(笑)
ひまわり証券で外国投資信託「スーパーファンド・ジャパン」が販売がされるそうです。いまならノーロード。( プレスリリース) スーパーファンド・ジャパンは、株式や債券などの従来型資産ではなく世界中の100以上の先物市場を対象に分散投資して絶対リターンを追求するファンドで、トレーディングシステムによる完全自動運用を行います。 ハイリスク・ハイリターン型のファンドですが、10万円から投資できます。 | スーパーファンド | 最小投資額 | ボラティリィティ | リスク/リターン | | A(伝統型) | 10万円以上 | 20〜30% | 中程度 | | B(ダイナミック) | 100万円以上 | 30〜40% | 比較的高い | | C(積極的) | 1000万円以上 | 40〜50% | 高い |
しかしコストがすごい。成功報酬でがっぽりもっていかれます。 | ・申込手数料 5.25% | | ・スーパーファンド・ジャパン 管理報酬 | 年率 0.1% | | ・スーパーファンド・ジャパン 代行協会員報酬 | 年率 0.5% | | ・スーパーファンド・ジャパン 受託会社報酬 | 年率 0.08% | | ・マスターファンド 管理報酬 | 年率 4.2% | | ・マスターファンド 成功報酬 | 25〜35% | | ・マスターファンド 販売会社報酬 | 年率 1.8% | | ・マスターファンド 事務管理報酬 | 年率 0.18% |
キャピタルパートナーズ証券でも スーパーファンド・ジャパンを扱っています。
排出量取引価格連動型の投信や債券が売り出されるようになり、最低購入単位が高額ながらも完売御礼です。徐々に温暖化ガスの排出量取引市場の拡大を受け、株式や商品とは異なる値動きをする資産として注目されつつあります。 排出量価格の指数もいくつか出ているので、今後、ETFなんかも出てきそうですね。 ■バークレイズ・キャピタル・グローバル・カーボン・インデックス(BGCI) 開発:英バークレイズ・キャピタル 構成:EUA:80% CER:20% ■SGI-Orbeo 排出権インデックス 開発:仏ソシエテ・ジェネラル 構成:EUA:50% CER:50% ■the MLCX Global CO2 Emissions Index 開発:米メリルリンチ 構成:EUA:71% CER:29% CER:京都議定書に基づくの国連認証の排出量取引 EUA:EU域内の排出量取引 (EUは2005年に世界に先駆けてEU域内排出量取引制度を創設し、温室効果ガスを排出する事業所に排出の上限を割り当て、事業所間での取引を許可しています) 関連記事: エコリンク債完売
今年の1〜3月は、株式投信が1320億ドル減、バランスファンド150億ドル減、MMFは4870億ドル増となっています。 株式投信の大幅減、MMFの大幅増は、国内マネーの投信から定期預金への流出と同じですね。安全資産への退避が目立ちます。 投資信託の世界統計(2008年第1四半期)( 投資信託協会)
世界の景気は嵐だそうですが、保有ファンドも軒並みマイナスです。 が、めげずに今月も投資です。 世界景気インデックス(6月の天気図) 日本経済研究センター毎月、下記の投資信託を積み立てていますが、ばらばらで管理が面倒なので、日本株式、海外株式、海外債券が一つになった「 ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド(投資生活)」に乗り換えようかなあと思考中です。 バランスファンドは配分が変えられないので後になって逆に面倒にならないかどうか・・。 | ・インデックスファンドTSP | 1万円 | | ・PRU海外株式マーケット・パフォーマー | 1万円 | | ・PRU海外債券マーケット・パフォーマー | 1万円 | ・年金積立 インデックスファンド 海外新興国(エマージング)株式 | 1万円 |
毎月、投資信託を購入する際、できるだけ基準価額が下がったところで購入しようとしていますが、最近は買うと翌日下がる感じなので、ちぇーっ。 特に新興国は上げ下げが激しいので、タイミングを見計らってはいるものの・・。 海外ファンドの約定は翌営業日だったりするので、欲しいタイミングでは買えません。 その点、ETFは思い立ったが吉日! ちょいっと購入できるのは魅力ですね。 しかし、上がったらつい売ってしまいたくなる衝動に駆られるのもETFならでは。 FXみたいにすぐに利確したくなります。^^; 難しいところです。
公募投信、外貨建て比率最高 6月末46.3%、個人の日本離れ鮮明 投資信託を購入する個人投資家の「外貨建て志向」が強まっている。投資信託協会の調べによると、誰でも購入できる公募投信に占める外貨建て資産の比率は6月末時点で46.3%となり、過去最高となった。1年前に比べて4ポイント上昇。これに対し、日本株で運用する投信では昨年9月以降、解約と償還が購入を上回っている。投信の“日本離れ”が続けば、株式相場の上昇を遅らせる要因になりそうだ。
6月末の投信全体の純資産残高は1年前に比べて10.8%減ったが、外貨建て資産だけだと2.6%減にとどまった。世界的な株安を背景に、比較的値動きの安定した外国債券で運用するタイプに人気が集まっている。商品分類別に見ると、1―6月を通して資金流入が続いたのは主に外債で運用する投信だけだった。
投信の外貨建て資産は2003年ごろから増え始めた。中国やインドなど新興国の株で運用する商品に人気が高まり、全体に占める割合は06年末に40%を超えた。 特に日本離れをしている意識はないですが、ポートフォリオを見ると日本株はかなり低い割合になってしまっています。 今年に入り、中国やインド株の下落で買い増ししたり、勢いでブラジルETFなんか購入してしまったために、外貨比率が高まっています。 いかんいかん。 日本にはまだまだ頑張ってもらわないといけないので見直ししないと。 苦境に立たされている世界経済でもキラリと光る日本であってほしい。
ジョイベスト証券から電話があって、なになに?(゚Д゚;) とドキドキ。 追証するようなことやってないぞ・・。 話を聞くと、先日購入したインドファンドの目論見書がアジアファンドになっていたそうで、お詫びと注文を取り消すかどうかの確認でした。 目論見書って最初はよく見るけど、積み立てを始めると機械的に開くだけで見ることはしないので、ちっとも気がつきませんでした。^^; やっぱり目論見書はしっかり確認しましょう。 今回は丁寧なお詫びだったので許す。(笑)
毎月数万円の積み立てをしている私にとってETFは遠い存在でしたが、小口化によって、ぐっと身近になってきました。 野村アセットマネジメント、NEXT FUNDSの売買単位を10分の1に引き下げ 先日購入した「1325 ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信」は42,000円程度です。 9月からは「1306 TOPIX連動型上場投資信託」が12,580円程度で購入できます。 現在の積み立てはこんな感じですが、ETFの小口化、手数料無料化が進めば、ETFへの乗り換えが現実味を帯びてきますね。ETFも勉強せねば。 | ・日本株式インデックスファンド | 1万円 | | ・海外株式インデックスファンド | 1万円 | | ・海外債券インデックスファンド | 1万円 | | ・エマージング株式インデックスファンド | 1万円 | | ・中国株式アクティブファンド | スポット購入 | | ・インド株式アクティブファンド | スポット購入 | | ・ブラジル株式ETF | スポット購入 |
ロイターの広告ページからフィデリティ証券に資料請求すると、勝間和代著書の「お金は銀行に預けるな」をいただけるとのことなので、応募してみました。 昨日届いたので、どれどれ。 雑誌や対談などで彼女の記事は読んでいましたが、この本も分かりやすく、いろんなことに触れています。 入門書として読むにはいい本だと思いますよ。
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