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エコ通勤 

今月、国交省がエコ通勤の認証制度を創設したことを受けて、わが社でも導入の話が進んでいるようです。

首都圏では自転車通勤者が増加して、歩道も危険な状態になっているようですが、田舎はまだまだ自転車通勤者は増えていないように思えます。やっぱり距離がネックか。

でも、昨年の秋から自転車通勤を始めて、運動不足が解消されて、体重もかなり減りました。お腹周りがすっきり。
この夏でさらにすっきりすることを期待するのと、エコ通勤制度の導入で手当も増えるのがうれしい♪

距離に応じて手当が出るらしいのだが、いくらかなあ。500円?

エコ通勤ポータルサイト(国土交通省)

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[ 2009/06/23 ] 環境 | trackback(0) | comment(0)

雨乞い 

世界有数の小麦の産地である中国北部と内陸部で干ばつが深刻化し、農作物に与える影響への懸念が高まっています。
昨年11月からまとまった降雨量がなく、中国政府は干ばつに対する警戒レベルを最高値まで上げました。
中国では金融危機でたくさんの出稼ぎ労働者が失業し農村部に戻っていますが、田舎に戻ってもお手上げです。

パンパでお馴染みのアルゼンチンも半世紀ぶりの大干ばつにに苦しんでいるようです。
アルゼンチンはトウモロコシでは世界第2位、大豆で世界第3位、小麦で世界第4位の輸出国であり、食料輸入国に影響が出そうです。

アルゼンチンはポストBRICsと、高い経済成長の国ではありますが、2001年に続いて再度債務不履行に陥るリスクが懸念されているなど、干ばつから景気後退も進みそうです。

干ばつのニュースは毎年のことですが、今年も農作物の価格が上昇しそうですね。

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[ 2009/02/09 ] 環境 | trackback(0) | comment(0)

次のバブル 

1997年に採択された京都議定書を批准した欧州連合(EU)の15か国が、温室効果ガスの排出量削減目標を達成することができる見通しだそうです。
エネルギー効率の高い日本に比べれば楽勝でしょう。日本ははめられたんです。

そして、英国は二酸化炭素など温暖化の原因となるガス排出の削減目標を2050年までに1990年比で60%削減から80%削減に引き上げるそうです。

この金融危機に伴う景気減速で温暖化対策の負担緩和が求められている中、欧州各国は次の主導権争いをしています。

次の時代はCO2バブルですか・・。
もういいよ。ヽ( ´ー`)ノ

関連記事:エコリンク債完売

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[ 2008/10/18 ] 環境 | trackback(0) | comment(0)

微生物様様 

油田に埋める二酸化炭素(CO2)に微生物を入れると天然ガスが生成される――。CO2を枯渇した油田などに封じ込める地下貯留(CCS)が地球温暖化対策の切り札として注目される中、微生物という強力な援軍が登場。温暖化対策と同時に資源を生み出すという一石二鳥の画期的な技術の研究が国内でスタートした。実証試験に進めば世界初。
ブルームバーグ

油田にCO2、水素生成菌、メタン生成菌を封じ込めると天然ガスが生成されるというもの。
先日、ミドリムシが地球を救う?とミドリムシ入りクッキーのニュースを見ました。
ミドリムシは原生動物でありながら光合成をし、さらに人間に必要な栄養素のほとんどを作り出すことができます。

微生物は水質や土壌汚染の浄化にも活躍しています。
やっぱり地球温暖化や食糧危機も、彼らの驚異なるパワーに助けてもらうしかないのかもしれませんね。

関連記事:温暖化対策の切り札


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[ 2008/10/05 ] 環境 | trackback(0) | comment(0)

休肉日 

国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)の議長は、7日の英オブザーバー(Observer)紙で、気候変動対策のために肉食を減らすべきだと提言した。

 ラジェンドラ・パチャウリ(Rajendra Pachauri)議長(68)は、各自が1週間のうち1日を「ミート・フリー・デー(肉を食べない日)」に設定し、この日数を徐々に増やしていく方法を提案した。

 経済学者でベジタリアンでもある議長は、畜産業における温室効果ガスと環境問題の軽減には「食生活を変えることが重要だ」と強調している。(c)AFP

休肝日ならぬ休肉日ですね。

肉の生産には大量の穀物と水が必要でとても無駄が多いことから、生産を抑えるべきだとは思いますが、新興国、特に中国はだまっちゃいないでしょう。

中国の食肉消費増大で2010年には世界穀物在庫が空っぽになるという研究もあります。
先進諸国はいままでたらくふ肉を食べてきたのに、これからはダメなんて話は、CO2の排出規制に反対するのと一緒で、受け入れ難いかもしれません。

でも世界では飢えで苦しんでいる子どもたちがたくさんいることも事実なんだし、トウモロコシの供給がストップしてしまった地域もあったので、いまはどうしているのかと考えてしまいます。

G7とかじゃなくて、世界が真剣になって先々のことを考えていく大人な世界になってほしいと願います。
うちの子には、肉肉とダダをこねないように、しっかり教えていかねば。

今度この本を読んでみよう。



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[ 2008/09/11 ] 環境 | trackback(0) | comment(0)

世界の水資源を圧迫 

スウェーデンのストックホルムで開催された世界水週間によると、世界人口の増加による食糧需要の急拡大やバイオ燃料の利用拡大の結果、水資源に深刻な負担がかかるとのこと。

世界的な2つの流れは水資源の限界に直面します。
  1. 世界の食糧需要は、2050年までに現在の約2倍に拡大する
  2. 地球温暖化や石油資源の枯渇によって、バイオエタノールなどの代替エネルギーの生産が拡大する
日本の夏は豪雨のニュースばかりですが、その雨水を有効利用した農業に転換しなければいけません。

中国は北京オリンピックのために稲作を禁止しましたし、オーストラリアは干ばつで稲作ができなくなりました。コメもいずれ贅沢品になっちゃうんでしょうか。

しかし、米国ではトウモロコシの高騰でバイオエタノール生産業者の経営が悪化していたり、食糧高騰の要因としてバイオエタノールを批判する声が高まりつつあります。
水資源より先にこっちでダメになるんじゃないのかしら。

とにかく人類は人口の増加と生活水準の向上でエネルギーと食料不足に喘いでいます。


関連記事:水の争奪戦


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[ 2008/08/26 ] 環境 | trackback(0) | comment(0)

空の排出量取引 

EUは排出量取引を航空部門にも拡大し、域外の航空会社も対象に含める動きです。

航空部門からの排出量は、現在EUの全温室効果ガス排出量の3%程度ですが、急速に増加しており、2020年までに現在の水準の倍以上になる可能性が高いことから、対策が打たれています。

航空会社も発電所や工場と同様に、年間の排出量を超える場合には排出量取引市場で排出量を購入しなければなりません。しかも、EUに乗り入れるすべての航空会社が対象となるので、世界中の航空会社を巻き込んだお話です。当然、日米は反発していますが。

EUは温室効果ガスの削減で世界をリードしようと先手先手を打ってきています。
国際標準を作り、自分たちのルールに従わせて有利な立場に立とうとしています。

また、排出量取引はEU主導のため、ユーロが決済通貨となっています。
ドルが基軸通貨となったのは、原油の決済にドルが使用されていたということがありますが、今後は原油もCO2もユーロが決済通貨として使用され、ドルに代わる基軸通貨となることを狙っているのでしょうか。

関連記事:排出量取引市場

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[ 2008/08/25 ] 環境 | trackback(0) | comment(0)

カーボンフットプリント 

来年度から食料品や洗剤などの日用品に、生産時に発生したCO2の排出量「カーボンフットプリント(炭素の足跡)」のラベルを添付するそうです。

排出量表示は英国が世界に先駆けて取り組み、商品の製造段階だけでなく、配送や原料の製造段階での排出も含め、製造から廃棄までにかかわるすべての過程の排出量を計算して個々の商品に表示します。

ポテトチップス1袋のCO2排出量は75グラムで、うち44%はジャガイモの生産、30%は製造、15%は包装、9%は配送、残り2%は廃棄など。

カーボンオフセットを購入したり、排出量の少ない商品を選ぶことが我々にできる取り組みの一つですね。


[ 2008/08/24 ] 環境 | trackback(0) | comment(0)

温暖化対策の切り札 

地球温暖化対策の切り札として、CCSが注目を集めています。
CCSとは、発電や鉄鋼生産などの過程で発生したCO2を分離・回収して大気中に出さないように貯留する技術です。

日本でも実証実験を行っていますが、09年度には大規模実証実験を行う予定です。

貯留場所としては地中か海になりますが、海中の生態系に大きな影響を及ぼす、いつかは再び大気中に戻る、などの反対や、海を聖域視する傾向が強いため、地中貯留が主流になってきています。

産油国は、回収したCO2を油田に注入することで、石油の増産が期待できます。

人はいつも不要なものは何もかも地中や海に封じ込めてしまおうという考えなので、いずれ陸上も地中も海も危険な場所になってしまうんじゃないのかしら。


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[ 2008/08/18 ] 環境 | trackback(0) | comment(0)

水の争奪戦 

日本も金メダルを獲得しましたね。

オリンピック開催国の中国は慢性的な水不足で、オリンピックに向けて人工降雨をもたらすためのロケット打ち上げや、近隣地域から水の放流を行ってきました。
いまは北京やオリンピックのために農民が犠牲になっている状況です。

また、年々気候変動や砂漠化が進み、北京近郊のダムや近隣地域の水量が減ってきていているので、10年以内に北京が消失?なんて話もあります。
さらに中国では水質汚染も深刻です。

日本は各地で豪雨が続き、水は豊富にあるように思えますが、地球は水の惑星と言われながらも、そのほとんどは海水のため、淡水は約2.5%にすぎません。
しかも淡水のほとんどが南極や北極の氷と地下水になるため、人が利用できる水は0.8%にも満たないのです。

ユネスコなどでは、現在、世界で11億人が衛生な上水利用が不可能な状態にあるが、2050年には最悪で70億人にまで急増するとの警告を発しています。

水はもう希少資源なんです。


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[ 2008/08/11 ] 環境 | trackback(0) | comment(0)






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