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金投資のデメリット 

  • 利子がつかない

  • 株式や債券などの金融商品と違って利子がつかないので、金価格の値上がりでしか利益を期待できません。高いリターンを望む商品ではありません。

  • 価格が変動する

  • 金価格は毎日変動するため、購入時よりも目減りしてしまうこともあります。

  • 為替の影響を受ける

  • 金の取引はドル建てが基本なので、為替相場の影響を受けてしまいます。
    円高になれば金価格は下がり、円安になれば金価格は上がります。

  • 購入手数料やスプレッドがある

  • 購入する際には手数料がかかり、さらに購入価格と売却価格に差があるため、購入してすぐ売却すると必ず損が出ます。


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[ 2008/02/02 ] 金投資 | trackback(0) | comment(0)

金投資のメリット 

  • 信用リスクがない

  • 金自体に価値があり、株式や債券と違い発行体が存在しないため、価値がゼロになることがありません。

  • 換金性が高い

  • 国際的に通用する資産なので世界中のどこでも換金が可能です。

  • リスクの分散

  • 株式や他の投資商品の価値が下がるときには、金の価格が上昇するという逆相関の関係にあるので、資産の一部に組み込むこによってリスクの分散ができます。


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[ 2008/02/02 ] 金投資 | trackback(0) | comment(0)

金投資とは 

いままで採掘された金は、オリンピックプール3杯分程度しかないと言われ、今後採掘される量もプール1杯分程度と非常に希少価値が高いものです。

昔から有事の金と言われ、戦争や政治・経済不安が起こったときに資金の避難先として買われる商品でした。
いまのサブプライムローンによる米金融危機でも、マネーが金へと向けられています。

金へ投資するにはこんな方法があります。

  • 金貨・金地金

  • 金貨や延べ棒を購入します。
    手元にあるので、おぉ!という感じが味わえます。
    二十歳のお祝いに両親から金貨をもらったときには、なんかリッチな気分でした。^^

  • 純金積立

  • 月々3000円ぐらいから積み立てができます。
    (取扱会社によって年会費や購入手数料が必要となります。)
    毎月3,000円とボーナス時に30,000円の積み立てを10年間行うと、300グラムぐらいになりそうです。

    購入した金は取扱会社が保管するので、手元には紙切れしかありません。

    但し、金の保管方法には「特定保管」と「消費寄託」があり、特定保管の場合には、万が一取扱会社が倒産するようなことがあっても購入した金の全てを引き出すことが出来ますが、消費寄託の場合には、最悪、購入した金が戻ってこなくなることもあるので注意が必要です。

  • 金ETF

  • 金ETFとは、金の価格に連動したETF(上場投資信託)です。
    ETFは日経平均やTOPIXなどの株価指数と連動しているものが一般的で、保有すれば配当金や利子の権利が得られますが、金のETFは配当金や利子がないため購入価格より高くなるのを待つしか利益をあげる方法がありません。

    金ETFには金の現物ではなく、金に連動する債券に投資するものがあるので注意が必要です。ややこしい。

    市場名称投資先金との交換
    東証SPDRゴールド・シェア 受益証券(1326)金現物可(※)
    大証金価格連動型上場投資信託(1328)金価格に連動する債券不可

    ※ 日本国内では受け付けていないそうです



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[ 2008/02/02 ] 金投資 | trackback(0) | comment(0)






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