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生命保険で教育資金作り(2) 

ソニー生命のライフプランナーが提案してくる生命保険を使った教育資金は、少し違います。
終身保険は、定額保険と変額保険がありますが、ソニー生命は変額保険を扱っています。

変額保険とは、株式や債券を中心に資産を運用し、運用実績に応じて保険金・解約返戻金の額が増減します。

たとえば、定額保険で500万円の保険に加入すると、保険金はずっと500万円ですが、変額保険は運用によって保険金が変わります。
運用がよければ500万円を超えることもあります。ただし、運用がどんなに悪くても500万円の保険金は保証されています。

ソニー生命の場合は、この変額保険に加入し、子どもが15歳、18歳になったら、保障額を減額し、減額した分の解約返戻金を受け取るということらしいです。

しかし、変額保険は解約返戻金の保証はないので、必要な額が受け取れるかわかりません。子どもが15歳になるときに運用が好調ならばいいですが、それは誰にもわかりません。

生命保険を使う場合には、解約返戻金が決まっている定額保険で満期を早めにすべきだと思います。

変額保険を単なる死亡保障とみたときには、魅力ある保険だと思います。
死亡保険金の最低保証はあるので、株式だけで積極運用して老後の楽しみにしておけばよいのです。

私は20代の頃に終身保険に入っていたのでそのまま継続していますが、変額保険だったらおもしろかったと思います。

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[ 2008/01/16 ] 学資保険 | trackback(0) | comment(0)

生命保険で教育資金作り(1) 

生命保険で教育資金を準備とは、具体的にはどうするのでしょう。

保険料の払込期間中の解約返戻金を低く抑える変わりに、保険料が割安になっている保険として、「低解約返戻金型終身保険」があります。
私が入っている終身保険もこれです。

この保険は、払込満了直後から解約返戻金が保険料累計(総払い込み保険料)を上回ります。つまり、払込をすませば元本割れになりません。
その後ずっと右肩上がりで解約返戻金は増え続けます。

たとえば、終身保険300万円、払込期間15年の場合、月々の保険料は1万円程度になりますが、15年間保険料を払い込み、解約すると返戻金は200万円近くになります。
保険料の総額1万円×12ヶ月×15年=180万円が200万円になります。
また、終身保険なので万が一の時は、保険金が受け取れます。

返戻金は解約しなければどんどん増えていくので、解約しないで温めておくこともできます。

ひとつ問題なのは、低解約返戻金型なので、払込期間中の返戻金は低く設定されています。途中で解約すると元本割れしてしまいます。
解約しないで積み立てていける金額ではじめるのがよいですね。

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[ 2008/01/15 ] 学資保険 | trackback(0) | comment(0)

ソニー生命の学資保険(2) 

2回目の打ち合わせでは、提案資料をもってきてくれたライフプランナーの話を聞きました。
話を聞くこと2時間・・・。

要は、1000万円の終身保険(変額保険)に入って、子どもの教育資金が必要になったら、契約保険金を減額して、解約返戻金をもらえばよいとのこと。

へー、そんな使い方もあるのかと、そのときは感心していましたが、ただ学資保険に入ろうと思っていた話が、生命保険の見直しになってきました。

生命保険の見直しは必要と思っていたので、これを機に生命保険の見直しに入るのでした。

ソニー生命のライフプランナーが学資保険ではなく終身保険を勧めるのは、終身保険に加入してもらった方がマージンを多くもらえると知って、結局営業なんだと思いその後は話を聞くことがなくなりました。

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[ 2008/01/14 ] 学資保険 | trackback(0) | comment(0)

ソニー生命の学資保険(1) 

学資保険で人気の高いソニー生命のHPで、保険の相談を申し込んでみました。

数日後、ライフプランナーを名乗る人と会うことになりました。
話を聞くこと2時間・・・。

要は、あなたのライフプランを作らないと提案が難しい、学資保険はあまりメリットがない、ということでした。

学資保険の話を聞きたくて呼んだのに、学資保険を勧めない営業って?と不思議に思いましたが、それは後々わかることでした。


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[ 2008/01/13 ] 学資保険 | trackback(0) | comment(0)

教育資金の準備 

教育資金を準備する方法として、学資保険を考えましたが、その他には、どんな方法があるのでしょうか。

  • 給与口座から引き落とし

  • 会社の一般財形や、子どもの名義の銀行口座に振り替えるなど、銀行に積み立てていく方法です。
    デメリットは低金利時代のため、銀行に預けていてもほとんど増えないことと、お金に困ったパパ?が使い込んでしまうようなことができてしまうことでしょうか。

  • 投資

  • 株、投資信託、外貨預金などいろいろな投資対象がありますが、元本割れのリスクがあります。

  • 純金積み立て

  • なんかリッチな気分になれる積み立てですね。( ̄ー ̄)
    ただ、会社によっては購入手数料がかかるのと、金の値動きがあるので、元本割れのリスクがあります。

  • 生命保険の解約返戻金

  • 終身保険を解約することでもらえる返戻金を教育資金にする方法です。

子どもの成長には待ったがないので、元本割れなどのリスクはできるだけ排除して、必要なときに必要なお金が引き出せるようにしていきたいですね。

※元本割れとは、実際に積み立てたお金の総額より、少なくなってしまうことを言っています


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[ 2008/01/12 ] 学資保険 | trackback(0) | comment(0)

学資保険のデメリット 


  • 受け取れる保険金が契約時に確定している

  • 将来受け取る保険金の額を契約するときに決めます。
    これって本当に大丈夫でしょうか?

    ここ最近では原油高からガソリンの高騰、2008年4月からは、牛乳や小麦が値上げされ、将来にわたり、社会保険料の増額、消費税の増税も見込まれます。
    教育費もどんどんあがっているのです。

    18年後を満期として、保険金を300万円としても、果たしてそれが足りるかどうかわかりませんね。

  • 元本割れの可能性がある

  • 保障型に加入した場合、ほとんどの場合、元本割れしますし、保険料が支払えなくなって途中解約した場合にも、解約返戻金は元本を下回ってしまいます。


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[ 2008/01/11 ] 学資保険 | trackback(0) | comment(0)

学資保険のメリット 


  • 確実に教育資金が積み立てられる

  • 保険料という名目で半強制的に支払いをしていくので、簡単には手をつけられない教育資金の積み立てシステムがつくれます。

  • 親が亡くなったとき、保険料が免除される

  • 親に万が一のことがあった場合には、その後の保険料支払いが免除されます。

  • 保険金が必ず受け取れる

  • 子どもに万が一のことがあった場合は死亡保険金、満期になった場合には満期保険金が受け取れます。


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[ 2008/01/10 ] 学資保険 | trackback(0) | comment(0)

学資保険は貯蓄型と保障型のどちらがいい? 

学資保険は、貯蓄型と保障型のどっちを選ぶべきなのか?と悩んでしまいますが、学資保険だけを考えていては、答えがでません。
まず、そもそも学資保険が必要なのか?を考える必要がありますね。

学資保険には何を望みますか?

ほとんどの人が貯蓄性だと思うのですが、どのぐらい貯めることができるのでしょうか。

ソニー生命の学資保険18歳満期・?型で見ると、
月額6,800円を18歳まで支払い、払い込み保険料の総額は、6,800円×12ヶ月×18年間=146万8,800円で、受け取り保険金は、160万円となります。

18年間積み立てたお金、プラス13万1,200円となるので、ラッキー♪
でも本当にそれだけで大丈夫?

世の中にはインフレってものがあるらしい・・。

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[ 2008/01/09 ] 学資保険 | trackback(0) | comment(0)

保障型の学資保険 

保障型の学資保険は、保険会社や保険の商品によって違いますが、だいたいこんな特徴があります。

  • 親に万が一のことがあった場合に育英年金が受け取れる

  • 親に万が一のことがあった場合に死亡保険金が受け取れる

  • 子どもがケガや病気のときの医療保障がある


  • 保障の分に保険料が使われるため、貯蓄型のように支払った保険料の総額より多くの保険金をもらえることはないと思います。

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    [ 2008/01/08 ] 学資保険 | trackback(0) | comment(0)

    解約返戻金とは 

    保険契約を解約したときに保険会社から戻ってくるお金です。

    保険の種類や契約によって解約返戻金がないものもあります。

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    [ 2008/01/07 ] 学資保険 | trackback(0) | comment(0)






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