私が死んだときには家族収入保険で毎月年金が支払われます。 しかし、ケガや病気で働けなくなったときは、家族収入保険では保障できません。 これは、生命保険ではなく損害保険の所得保障という保険の分野になります。 サラリーマンであれば、ケガや病気で入院しているときに、健康保険から傷病手当金が支給されます。最長1年6ヶ月、標準報酬月額の6割が支給されます。 私も骨折で6ヶ月間、休職したときにもらいました。 家賃の支払いなどたいへん助かりました。 ただし、期間が過ぎたり、退職した場合には、支給されなくなるので、所得保障も少し考えておく必要があると思います。 大手の損保会社で扱っている所得保障保険はこんな感じで長期保障ではありません。 ・1年満期(毎年更改する必要がある) ・保険金の支払期間は1〜2年間 日立キャピタル損害保険の長期収入サポート保険は、60歳までと長期保障になっています。 30歳で保険金月額10万円の所得保障保険に加入した場合、保険料は月々1500円程度です。
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もし、健康保険が適用できない治療を受けた場合には、自由診療となって全額負担となります。保険の利かない治療を行う確率が高いのは、ガン治療です。 医療技術は日進月歩のため、ガンのような新しい治療方法が開発されるものは、健康保険の適用が間に合わないのです。 日本人の死因No1であるガンの備えはしておきたいものです。 ガン保険も生命保険や医療保険の特約でつけることも可能です。 私は医療保険に高度先進治療の特約をつけました。
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医療保険は必要なのかちょっと考えてみたいと思います。 日額1万円の保険に入っていて、大きな手術をして、2ヶ月入院したとすると、100万円+60万円程度の給付金が受け取れます。 30歳でアフラックのEVERに加入した場合、月々の保険料は、3,360円となり、平均寿命の79歳まで生きるとすれば、49年間支払い続けることになります。 保険料の総額は、197万5,680円となり、大病を2、3度しても元はとれそうもありません。 医療保険に入ったつもりで、自家用保険を作っておいてもよいかもしれませんね。 ただし、自家用保険が準備できないうちに、まさかの資金が必要となった場合には、なんで保険に入ってなかったんだーとなってしまいます。(ノД`) やっぱり安心のために加入しちゃいますよね。
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医療保険は、アフラックやアリコのCMがよく流れていますが、実際に必要な保障額はどのぐらいなのでしょうか? すべての治療費を保険で賄おうと考えるならば、日額10,000円は必要かもしれませんが、個室を利用せず、不足分は貯蓄で賄うとした場合、日額5,000円の保障でも足りそうですね。 入院日数はどのぐらいが必要でしょうか? 最近は短期入院となり、平均在院日数は60日未満が90%を超えるそうです。ただし、脳卒中などの成人病は入院日数が長くなる傾向にあります。120日程度保障があれば安心できそうです。 私は、終身保険、65歳払い済み、入院日額5000円、120日間保障、を選びました。
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病気やケガで入院をした場合、公的な医療保険制度により、医療費は3割負担となっていますが、医療費が一定額を超えた場合は、高額医療費が支給され、自己負担が軽減されます。 サラリーマン(月収53万円未満)が1か月の入院で100万円の医療費がかかった場合、実質的な自己負担はいくらになると思いますか? 病院に支払う金額は、30万円(3割負担)ですが、高額医療費の支給により、自己負担は8万7,430円となります。 日割りすると、一日3,000円にも満たない金額となります。 実際には、この他に差額ベッド代、食事代、交通費などが必要となります。
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生命保険に医療特約をつけることも可能ですが、医療保険はできるだけ切り離して契約した方がよいです。 生命保険の保険料を払い込んでしまったら特約の効力がなくなってしまったり、生命保険を解約すると特約の医療保険まで解約されてしまいます。高齢で医療保険に入るのは大変なので健康な若いうちに入っておきたいですね。 医療保険にも生命保険と同じ3タイプがあります。 また終身保険の場合には、保険料の支払いに、終身払いと払済みがあります。 終身払いは、一生涯保険料を払い続けます。 払済みは、60歳までなど期間を決めて保険料を払い込みます。保険料を払い込んだ後も保障は一生涯続きます。 終身払いは保険料が安く、長生きをすれば損をします。 払済みは保険料が高く、早く亡くなれば損をします。 さて、どれを組み合わせればよいのでしょうか? 定期保険の場合、更新の度に保険料が上がってしまうので、終身保険で入った方がよいと思います。高齢になれば病気にかかる確率が高くなりますからね。 終身払いと払済みについては、どちらもメリット・デメリットがあるので、難しい判断です。保険によっては、払済みがないので、仕方なく終身払いになってしまうこともあります。 私は、終身保険で払済みにしようと思います。
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医療保険、入院給付金と手術給付金の保障があります。 入院給付金は、入院したときにもらえるお金です。一日いくら、入院初日から、何日間など細かく決まっています。 手術給付金は、手術のときにもらえるお金です。手術の内容で入院給付金の何倍とか決まっています。 その他に、通院給付金や成人病特約や女性疾病特約など、多くの保障を付けることができます。 組み合わせが多すぎて頭が痛いですね。
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私の死亡保障は決めました。(孫の顔を見るまで必要とならないことを祈って) あとは、妻の死亡保障、ケガや病気、こどもの保障をどこまで手当てすべきかを考えておかなければなりません。
- 妻の生命保険
妻は専業主婦で所得もなく、義父がなんらかの保険に入っていてくれているので、しばらく甘えてこのままにしておきます。ありがとうお義父さん。
- こどもの保障
こどもの医療費は、乳幼児医療など助成があるため、不足分は貯蓄からまかなうことにします。
- ケガや病気の保障
医療保障と所得保障の2つの面で考えていきたいと思います。
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では、3000万円の定期保険、終身保険、養老保険の何に加入すればよいのでしょうか? 私の場合、生命保険に加入する目的は、足りない収入の確保なので、子どもが大学を卒業したのに、3000万円の生命保険に入り続ける意味はないですよね。 子どもの年齢とともに、必要な保障額は少なくなっていけば無駄がないといえます。 家族収入保険(または収入保障保険)は、万が一のとき、年金のように毎月保険金が支払われます。保険金の総額は、年数の経過とともに右肩下がりで下がっていくことになります。 今回、私の保険は下記のようにしました。 終身保険:300万円 定期保険(家族収入):10万円/月 60歳まで 終身保険は、お葬式代としばらくの生活費用です。 子どもはもう一人予定しているため、二人目が生まれたときには定期保険の額を少し増やそうかと と考えています。
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妻が働くことを前提に必要保障額を決めます。(妻の承諾が必要です・・) 妻の年収を200万と見込んで、収支総額を計算してみると、 妻の年収(総額)+遺族年金(総額)−生活費(総額)=−3000万円 となりました。 生命保険で3000万程度の保険金を受け取れば、妻の頑張りで子どもを大学まで進学させてあげられそうです。
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さて、私が死んだら、残された妻子はどうなるのでしょう? まず、国民年金(遺族基礎年金)から79.2万円+22.79万円(第1子)が支給されます。 また、厚生年金(遺族厚生年金)から35万円が支給されます。 年額137万円となり、月額では11万円です。 子どもが18歳になると、遺族基礎年金は無くなりますが、遺族厚生年金は継続し、中高者寡婦加算も適用され、月額8万円の支給は維持できます。 サラリーマンには手厚い公的保障がありますね。 でも生活していくには足りない。 残りは妻に働いてもらうのと、生命保険で保障しておくことにします。
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両親に月々22万円でやっているける?との質問をしたところ、 「ムーリー」との回答でした。ヽ( ´ー`)ノ 老後の夫婦世帯の支出額平均は、月額24.9万円といわれています。 また、ゆとりある老後の生活を送るために必要な額は、月額37.9万円というデータもあります。 生活水準を落とせない、旅行に行きたい、子どもや孫に何か買ってあげたい、などから出費が多いのでしょうね。実際に両親もかなりの出費をしています。うらやましい・・。 私たち団塊ジュニアの場合、年金の受給開始年齢の引き上げや減額が予想されるので、いまから老後の資金作り考えておかなければなりませんね。
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公的年金制度は、職業によって加入する制度が異なっており、自営業者などが加入する国民年金、民間の会社員が加入する厚生年金、公務員等が加入する共済年金に分かれています。 国民年金はすべての人が加入する基礎部分になっており、一般の会社員はその上に厚生年金、公務員などは共済年金+職域相当部分が上乗せされることになります。 私は会社員ですので、毎月、厚生年金を支払っています。 会社員であることは、国民年金と厚生年金の2階建ての年金に加入していることになります。 また、主婦である妻も第3号被保険者として国民年金に加入していることになり、会社員は厚生年金1つを支払えばよいことになります。 さて、私が、65歳になると年金が受給されるはずですが、いくらもらえるのでしょうか。 社会保険庁の「 自分で出来る年金額簡易試算」で試算できます。 私の場合、老齢基礎年金+老齢厚生年金=180万円/年ぐらいです。 月に15万円ぐらいです。少なっ。(゚Д゚;) 実際には妻の年金もあるので、2人が満額もらえるようになったときには、月に22万円ぐらいになります。
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大学卒業までにものすごーくお金がかかるんですね。 1年間の学習費 学校 | 学習費 | 幼稚園 | 公立 | 25.1万円 | 私立 | 53.8万円 | 小学校 | 公立 | 33.4万円 | 私立 | 137.3万円 | 中学校 | 公立 | 47.2万円 | 私立 | 126.9万円 | 高校 | 公立 | 52.1万円 | 私立 | 104.5万円 |
高校卒業までの学習費 幼稚園 | 小学校 | 中学校 | 高校 | 学習費 | 公立 | 公立 | 公立 | 公立 | 573.6万円 | 私立 | 公立 | 公立 | 公立 | 659.7万円 | 公立 | 公立 | 公立 | 私立 | 730.8万円 | 私立 | 公立 | 公立 | 私立 | 816.9万円 |
大学の入学金、年間授業料 | 国立大学 | 私立大学 | | | | | 文系 | 理系 | 医歯学系 | 入学金 | 28.2万円 | 26.3万円 | 28.2万円 | 85.3万円 | 授業料 | 56.3万円 | 70.3万円 | 98.6万円 | 305.5万円 | 実習費 | | 17.3万円 | 21.7万円 | 114.3万円 | 計 | 253.4万円 | 376.7万円 | 509.4万円 | 1764.5万円 |
自宅外の場合は別途仕送り等の費用が発生
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ライフプランとは、結婚、出産、家の購入、子どもの教育、老後、など今後の将来についてプランを作っていくことです。 子どものころに、いつ結婚して、いつ子どもが生まれて、なんて想像をしていたことを、具体的に決めていくことですね。 将来のいろいろな希望を実現させるために具体的な計画を立てていくのです。
- ライフイベント表
家族のイベントを表にまとめてみます。 子どもの誕生、入園・入学、車の購入、家の購入などです。
| 年数 | 2008 | 2009 | 2010 | 2011 | 2012 | 2013 | | 年齢 | パパ | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | | ママ | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | | はな | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | | イベント | パパ | | | | 車購入 | | | | ママ | | | | | パート | | | はな | | | | | 幼稚園 | | | その他 | | | 旅行 | | | |
- 1ヶ月の生活費の収支
家計簿をつけていればすぐにわかると思いますが、生活費はどのぐらいかかっているのか把握します。
| 住居費 | 家賃 | | 駐車場代 | | 食費 | | 光熱費 | 電気 | | ガス | | 水道 | | 季節調整分 | | 被服・娯楽 | レジャー費 | | お小遣い | | 医療関連費 | | 通信交通費 | NTT | | 携帯 | | ADSL | | NHK | | 新聞 | | 日用品 | 雑費 | | 子ども費 | | 保険 | 生命保険 | | 医療保険 | | 学資保険 | | 自動車保険 | | 車維持費 | ガソリン | | 車検積立 | | その他 | 化粧品 | | 美容院 |
- キャッシュフロー表
今後、必要なお金をライフイベント表と合わせて作成します。
| 年数 | 2008 | 2009 | 2010 | 2011 | 2012 | 2013 | | 家族 | パパ | | | | | | | | ママ | | | | | | | | はな | | | | | | | | イベント | パパ | | | | | | | | ママ | | | | | | | | はな | | | | | | | | 収入 | 給与収入 | | | | | | | | 年金 | | | | | | | | 退職金 | | | | | | | | 満期保険金 | | | | | | | | その他収入 | | | | | | | | 収入合計 | | | | | | | | 支出 | 基本生活費 | | | | | | | | 住居費 | | | | | | | | 固定資産税 | | | | | | | | 住宅ローン | | | | | | | | 保険料 | | | | | | | | 教育費 | | | | | | | | その他支出 | | | | | | | | 支出合計 | | | | | | | | 年間収支 | | | | | | | | 貯蓄残高 | | | | | | |
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どうやって生命保険を選べばよいのでしょう? 人それぞれによって必要とする保障が違うので、自分自身で選択するしかありません。 頭が痛いところですね。 まずは、ライフプランを作成して、具体的に将来のことを考えてみるとわかりやすいと思います。ソニー生命のライフプランナーがやってくれたことと同じですね。 次にこれらの将来に必要なお金を見積ります。 キャッシュフロー表の作成です。 教育資金や自分が死んだときに支給されるお金も知っておく必要がありますね。 これらが分かると、生命保険で必要な保障額がわかってきます。 将来必要なお金−公的に支給されるお金=生命保険で補うお金
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保険本体に足りない保障をプラスすることができます。 たとえば、亡くなったときのお葬式代として、300万円の終身保険に入りました。 その後、ケガや病気の入院に備えて医療保険(特約)をプラスすることができます。 あれもこれも付けてしまうと、保険料が高くなってしまうのと、重複加入など自分で管理するのも難しくなるので、最低限の特約だけをつけるようにしています。
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生命保険ってよくわからないですよね。 用語もわかりにくいし、保険会社も種類もたくさんあって、どれがいいのかわかりません。 父が損害保険の代理店を営んでおり、生保商品も扱っていることから、身近に話を聞ける人がいるにもかかわらず、よくわかりません。 基本から理解していくしかないようです。 生命保険には3つのタイプがあります。
- 定期保険
・掛け捨て型(支払った保険料は戻ってきません) ・保証は一定期間で終了
- 終身保険
・積み立て型(解約返戻金があります) ・保証は亡くなるまで一生涯続く ・亡くなったら保険金が受け取れる
- 養老保険
・積み立て型(解約返戻金があります) ・保証は一定期間で終了 ・保険期間満了時に満期保険金が受け取れる
保険会社からいろいろな保険が出ていますが、これらの組み合わせでできています。 学資保険で考えると、学資保険は養老保険に属するのでしょうか。 学資保険の保障型は、養老保険+死亡保障特約+医療特約+・・と考えることができますね。
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ソニー生命のライフプランナーが提案してくる生命保険を使った教育資金は、少し違います。 終身保険は、定額保険と変額保険がありますが、ソニー生命は変額保険を扱っています。 変額保険とは、株式や債券を中心に資産を運用し、運用実績に応じて保険金・解約返戻金の額が増減します。 たとえば、定額保険で500万円の保険に加入すると、保険金はずっと500万円ですが、変額保険は運用によって保険金が変わります。 運用がよければ500万円を超えることもあります。ただし、運用がどんなに悪くても500万円の保険金は保証されています。 ソニー生命の場合は、この変額保険に加入し、子どもが15歳、18歳になったら、保障額を減額し、減額した分の解約返戻金を受け取るということらしいです。 しかし、変額保険は解約返戻金の保証はないので、必要な額が受け取れるかわかりません。子どもが15歳になるときに運用が好調ならばいいですが、それは誰にもわかりません。 生命保険を使う場合には、解約返戻金が決まっている定額保険で満期を早めにすべきだと思います。 変額保険を単なる死亡保障とみたときには、魅力ある保険だと思います。 死亡保険金の最低保証はあるので、株式だけで積極運用して老後の楽しみにしておけばよいのです。 私は20代の頃に終身保険に入っていたのでそのまま継続していますが、変額保険だったらおもしろかったと思います。
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生命保険で教育資金を準備とは、具体的にはどうするのでしょう。 保険料の払込期間中の解約返戻金を低く抑える変わりに、保険料が割安になっている保険として、「低解約返戻金型終身保険」があります。 私が入っている終身保険もこれです。 この保険は、払込満了直後から解約返戻金が保険料累計(総払い込み保険料)を上回ります。つまり、払込をすませば元本割れになりません。 その後ずっと右肩上がりで解約返戻金は増え続けます。 たとえば、終身保険300万円、払込期間15年の場合、月々の保険料は1万円程度になりますが、15年間保険料を払い込み、解約すると返戻金は200万円近くになります。 保険料の総額1万円×12ヶ月×15年=180万円が200万円になります。 また、終身保険なので万が一の時は、保険金が受け取れます。 返戻金は解約しなければどんどん増えていくので、解約しないで温めておくこともできます。 ひとつ問題なのは、低解約返戻金型なので、払込期間中の返戻金は低く設定されています。途中で解約すると元本割れしてしまいます。 解約しないで積み立てていける金額ではじめるのがよいですね。
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2回目の打ち合わせでは、提案資料をもってきてくれたライフプランナーの話を聞きました。 話を聞くこと2時間・・・。 要は、1000万円の終身保険(変額保険)に入って、子どもの教育資金が必要になったら、契約保険金を減額して、解約返戻金をもらえばよいとのこと。 へー、そんな使い方もあるのかと、そのときは感心していましたが、ただ学資保険に入ろうと思っていた話が、生命保険の見直しになってきました。 生命保険の見直しは必要と思っていたので、これを機に生命保険の見直しに入るのでした。 ソニー生命のライフプランナーが学資保険ではなく終身保険を勧めるのは、終身保険に加入してもらった方がマージンを多くもらえると知って、結局営業なんだと思いその後は話を聞くことがなくなりました。
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