赤ちゃんが生まれたので医療費控除のため確定申告をしました。 出産には検査や入院があるので、10万円以上の医療費がかかると思います。 出産育児一時金が35万円支給されますが、全部で50万円ぐらい使いました。 年間(前年の1月1日〜12月31日)の家族全員にかかった医療費の合計が10万円を超えていると納めた税金が戻ってきます。 6月からの住民税の計算にも関係するので、確定申告をしておかなければソン!
- 領収書の整理
まずは、病院や薬局でもらった領収書をかき集めて・・。 領収書をもらわなかったものもあるなあ。
・定期健診、検査費 ・分娩費、入院費 ・薬代 ・通院にかかる交通費
出産のときには、こんな費用がかかると思いますが、電車やバスの領収書はないので、メモでもよいそうです。
私はこんな感じの表を作って添付しました。
| 日付 | 行き先 | 経路 | 交通手段 | 料金 | | 2007/4/1 | ○○産婦人科 | 横浜〜みなとみらい(往復) | 市営バス | 420円 | | 2007/4/2 | ○○歯科病院 | 横浜〜川崎(往復) | JR | 420円 |
- 確定申告書の作成
e-Taxというオンラインで確定申告ができるシステムがあるのですが、電子証明書とICカードリーダライタが必要となるので、書類を郵送することにしました。
書類は、国税庁のサイトで作れます。
指示に従い入力すると、あら簡単。還付金の計算までしてくれました。 一時保存もできます。
今回の還付金は、5,100円でした。
- 確定申告書の郵送
作った書類を税務署に郵送すれば終了です。
・作った確定申告書(PDF)を印刷する ・日付を記入して、ハンコを押す ・会社からもらった源泉徴収票と領収書を封筒に入れる ・近くの税務署に郵送する
なにかあったら連絡がくると思いますが、なにもなく5,100円が銀行口座に振り込まれました。
- 妻の確定申告
妻が出産で会社を退社したので、年末調整が未実施でした。 これも同じように確定申告書を作成し、所得税全額が還付されました。
会社員なので確定申告なんてしたことなかったけど、投資で得た収入は今後確定申告する必要があるので、ちょうどよい勉強でした。
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円高のため、外貨預金が人気とのニュースが流れていました。 外貨投資にはどんなものがあるのでしょうか。 外貨に投資する方法は主に3つあります。
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FX(foreign exchange)と呼ばれ、異なる国の通貨を交換し、為替差益やスワップポイントを得ることができます。 ドル売りが進む、などのニュースを聞くことがありますが、 1ドル100円のとき、円を米ドルと交換すると、「100円を売って(払って)1米ドルを買う」ことになります。 反対は、「1ドルを売って100円を買う」ことになります。 FXでは証拠金というお金を担保に、何倍もの資金を借りて投資をすることができます。 外貨預金の場合、1ドル100円のとき100万円は1万ドルに交換することになりますが、FXの場合は100万円で1万ドルにも10万ドルにも交換することができます。 持っているお金より多くの資金で投資ができるので、為替差益やスワップポイントをより多く狙うことができます。
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海外へ行くときには、日本円を行き先の通貨に換えますが、 外国通貨との交換比率を為替レートといいます。 為替レートは、日々変動しています。 ニューヨークのビッグマックが、3.5ドルのとき、 1ドル100円のときは350円で買えますが、1ドル120円のときは420円が必要です。 1ドル100円が1ドル90円になった → 円の価値が上がった(円高) 1ドル100円が1ドル120円になった → 円の価値が下がった(円安) ということですね。
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日本のお金を外国のお金に換えて銀行に預金することです。 円預金と同じで普通預金と定期預金があり、円預金より高い金利がもらえます。 通貨は、アメリカドル、ユーロ、イギリスポンド、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、など先進国の通貨が一般的です。 為替レートがずっと変わらなければよいのですがそうもいかず、引き出す際に預け入れたときより円高になってしまい、もらえる金利より変動が大きいと、元本割れしてしまうことになります。 逆に円安になっていると差益がもらえます。 円高になると外貨預金が人気になるのは、この為替差益が狙えるからですね。
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外貨建てMMFは、投資信託で、集めたお金を海外の国債や格付けの高い短期債券に投資します。 MMFは、元本の安全性と金利の安定性が高い投資信託ですが、 外貨建てMMFは為替変動リスクがあります。 米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、カナダドル、英ポンドなどのMMFがあります。 1万円から投資できるのが魅力です。
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検索サイトやFX会社など、どこでも見れますが、 Googleや Infoseekが見やすいです。 ただし、10年前の為替レートはどんなだったの?と興味を持っても見れないので、データにしておきました。Excelなんかでグラフにするとおもしろいです。
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為替取引は、基軸通貨とされるアメリカドルが圧倒的に強く、レートのどちらかにドルが入るものが主流です。 たとえば、 円とユーロを交換しようとした場合、円とユーロを直接交換するのではなくて、一旦、円をドルに交換し、そのドルをユーロと交換します。 ユーロ/円は、「ドル/円」と「ユーロ/ドル」の2つのレートを組み合わせて(クロスさせて)算出しています。 2つのレートを組み合わせて算出したレートを「クロスレート」、 円に対してクロスさせたものを「クロス円」といいます。 ドル以外はすべてクロス円というのですね。
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外貨投資はいずれにせよ為替変動リスクが伴うため、為替レートが大きく変動すれば収益は一瞬に消滅する可能性があります。 1ドル100円のとき、100万円を預けてから1円円高になると、これで1万円の損失です。 1万円の金利を受け取るには時間がかかるけど、為替変動は一瞬ですね。 また、通貨の交換には手数料が必要で、銀行では1ドルあたり1円程度の手数料を取ります。1ドル100円のとき100万円を預金すると1万円も手数料が必要です。引き出すときのこの手数料が必要です。 外貨預金や外貨建てMMFの金利程度では、為替変動や手数料分を補えません。
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外貨預金や外貨建てMMFは、魅力がないと書きましたが、こんな感じで投資方法を変えてみればよいかもしれません。
- 外貨建てMMFは、海外債券インデックスファンドにする
MMFは、元本の安全性と金利の安定性が高い投資信託ですが、短期債券への投資のため、長期でみた場合には、海外債券ファンドより運用益は低くなります。 同じリスクならばより高いリターンを狙いましょう。
- 外貨預金は、FXのレバレッジ1倍にする
FXは、外貨預金より手数料が安く、外貨預金の金利より高いスワップポイントが得られます。
FXについてもう少し勉強します。
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通貨を取引することで通貨間の金利差を受け取れます。 たとえば、米ドルを買った場合、日本円の金利は0.5%、米ドルの金利は2.25%(2008年3月)なので、2.25%-0.5%=1.75%のスワップポイントを受け取ることができます。 日本は低金利のため、ほとんどの通貨でスワップポイントを受け取れます。 具体的には、1万通貨を保有すると、毎日このぐらいのスワップポイントが受け取れます。 通貨 | スワップポイント(2008/4/4) | 米ドル/円 | 65円/日 | ユーロ/円 | 150円/日 | 豪ドル/円 | 160円/日 | ポンド/円 | 253円/日 | NZドル/円 | 176円/日 |
1ドル100円のとき、100万円で1万ドル保有すると、外貨預金と同じですよね。 1年間保有して受け取る利息は、65円×365日=23,725円です。 サラリーマンの場合、年間20万円以下なら税金もかかりません。 サブプライムローン問題でアメリカの金利が下がっていますが、世界には高金利の国がたくさんあります。 ただし、高金利ゆえにリスクもあるので注意が必要です。
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レバレッジを効かせるとは、テコの原理を効かせるということです。 FXでは自己資金の何倍もの金額で取引ができます。 たとえば、通常1ドル100円のとき、1万ドル保有するには100万円が必要ですが、レバレッジを効かせることで、10万ドルを保有することができます。 このとき、100万円の資金で1000万円相当の米ドルを保有したので レバレッジは10倍ということになります。 レバレッジを使うと、どういうことになるのでしょうか。 1ドル100円のとき100万円を資金に米ドルを保有 保有額 | レバレッジ | 1円 円高になった | 1円 円安になった | 1万ドル | 1倍 | 1万円の損失 | 1万円の利益 | 10万ドル | 10倍 | 10万円の損失 | 10万円の利益 |
利益も10倍だけど、損失も10倍ですね。 ハイリスク・ハイリターンですが、レバレッジを上手に効かせることで、収益を上げることができます。 セントラル短資では、レバレッジ1倍の専用口座があります。
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FXで通貨を保有することを「ポジション」といいます。「建玉」ともいいます。 新しく売買をするときには、「ポジションを建てる」または「ポジションを取る」などといいます。 ポジションを建てると、為替レートの変動で為替損益が発生します。そしてポジションの損益を確定させることを決済といいます。 買い注文をロングポジション、売り注文をショートポジションと呼んだりします。 たいていの場合、最小の取引単位は1万通貨で、「1枚」と表現します。 2万通貨だと2枚ですね。 ちなみに、100万通貨単位は「1本」です。 FX会社には、0.1枚(1000通貨単位)から取引できるところがあります。
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「証拠金」とは、FX口座に預けてある資金のことです。 証拠金には、「預託金」と「取引証拠金」があります。 「預託金」とは口座の総額です。 「取引証拠金」とは、ポジションを建てるのに必要なお金です。 最低必要な金額は、FX会社、取引通貨、取引通貨量で決まります。 取引証拠金は、FX会社によって呼び方が違います。 外為どっとコムは「取引保証金」、セントラル短資は「必要証拠金」などです。 預託金(10万円) | 取引証拠金 5,000円 | 余裕資金 9万5,000円 |
外為どっとコムで1000ドル買うには、最低5,000円が必要となります。 外為どっとコム(2008/01/28現在) レバレッジ | 米ドル(1万通貨) 取引保証金 | 2倍 | 500,000円 | 5倍 | 200,000円 | 10倍 | 100,000円 | 20倍 | 50,000円 |
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レバレッジはハイリスク・ハイリターンの諸刃の剣のため、2〜3倍の低レバレッジで運用するようにと書籍などには書いてありますが、どの資金に対してレバレッジを計算すればよいのでしょうか。 たとえば、 1ドル100円のとき、10万円の預託金で、1000ドル買います。 取引証拠金が5,000円のときのレバレッジはいくつでしょうか? 1ドル100円のとき、1000ドルの両替金額は、100円×1000ドル=10万円です。 預託金でレバレッジを計算すると、 両替金額(10万円)÷預託金(10万円)=1倍となります。 取引証拠金でレバレッジを計算すると、 両替金額(10万円)÷取引証拠金(5,000円)=20倍となります。 低レバレッジで運用とは、預託金で計算したときのことです。 取引証拠金のレバレッジが100倍、200倍であろうと、預託金でレバレッジを計算したときに低く抑えられていれば、よいということになりますね。
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取引である基準まで損失が及ぶと、自動で決済注文「ロスカット」が出されます。 これは、投資家が証拠金以上の損失を防ぐために設けられている安全策なのですが、為替の回復を待ちたくても、強制決済されてしまいます。 ロスカットの基準はFX会社ごとに違いますが、 (預託金−評価損)÷ 取引証拠金 < 20%〜100% ぐらいになると、発動されます。 ロスカットされたくなければ、預託金には余裕をもたせておくことが必要です。
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どの会社がよいかは、よくわからないので、まず何社か口座開設して自分で見る!が一番です。 とはいっても、FX会社は非常に多くあるので、どこから初めてよいものか・・。 最初はお試しで1000通貨単位で取引できる会社がいいかもしれません。 慣れてきたら用途に合わせて口座を開設すればよいと思います。 ・スプレッドが小さい会社 ・レバレッジが高い会社 ・スワップポイントが高い会社 ・多くの通貨が取引できる会社 ・チャートが見やすい会社 ・健全な会社→悪い例: ジェイ・エヌ・エス取引を始めるとスプレッドが小さい会社に絞られてくると思います。 ■とりあえず開設した口座
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FXをやるには、どんなコストがあるのでしょうか。
- 入金手数料
FX会社の口座に入金する際の手数料です。 入金手数料が自己負担のときは、同銀行なら振込手数料ゼロといった銀行や、他行振込手数料ゼロ(回数制限あり)の新生銀行を利用します。
- 出金手数料
FX会社の口座から自分の銀行に出金する際の手数料です。 大抵はFX会社で負担してくれますが、自己負担のときは、手数料の低いネット銀行を利用します。
- 取引手数料
売買の手数料です。 0〜500円(片道)程度の手数料がかかります。
- スプレッド
スプレッドとは買値と売値の差のことをいいます。 通貨によって違いますが、1銭〜5銭ぐらい差があり、往復のコストがかかります。
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外貨投資を考えるまで、米ドル以外の為替レートなんてよくわかりませんでしたが、FXでは通貨選びで悩むことになります。 通貨選びは取引方法で変わってきます。 | 為替利益を狙う | ⇒ | 為替変動の大きい通貨 | | スワップポイントを狙う | ⇒ | 高金利の通貨 |
| ・米ドル | 基軸通貨なので情報も多く、スプレッドも小さいので一番扱いやすい | | ・ユーロ | 割高という声が聞かれます。売りでいけるか? | | ・ポンド | 為替変動が大きくトレード向き。スワップ狙いはちょっとロスカットがこわい | | ・豪ドル | 資源国、高金利、カントリーリスクが低いと三拍子揃ってスワップ向き | | ・NZドル | 豪ドルと同じくスワップ向き。金融市場規模が小さいのであっというまに下落する可能性もあり? | | ・南アフリカランド | 金産出国、ワールドカップ開催国、高金利と人気だが、まだまだ新興国。取引量も少なく不安材料はたくさん | | ・トルコリラ | ポストBRICsで今後の成長にも期待できる? |
この他にも円に絡まない外貨同士の取引、ユーロ/ドルなどがありますが、通貨の価値観がよくつかめないと思います。 私はトレードで米ドル、スワップポイントでNZドルとトルコリラではじめました。 高金利通貨は保有しているだけでスワップポイントが貯まり魅力的ですが、高金利の理由を理解して取引したいものです。 トルコはインフレ率も政治リスクも高い国だったりします。
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スワップポイント狙いの場合、ずーっとほったらかしにしておく必要があります。 外為どっとコムで、1万豪ドルのポジションを建てるには4万円が必要です。 (2008/4/4 1豪ドル93円、スワップポイント160円) 外為どっとコム(2008/01/28現在) | レバレッジ | 豪ドル(1万通貨) 取引保証金 | | 2倍 | 400,000円 | | 5倍 | 160,000円 | | 10倍 | 80,000円 | | 20倍 | 40,000円 |
外為どっとコムのロスカットルールは、取引保証金の30%までお金が減ると発動となるので、口座に12,000円以上のお金が残っていればよいことになります。 4万円(取引保証金)×30%(ロスカットレベル)=12,000円 円高が進んだ場合、豪ドルの為替レートはどのぐらいになるのでしょう? 誰にもわかりません。ヽ( ´ー`)ノ 過去5年間で一番低いレートを目安にしてみます。 1豪ドル70円ぐらいを見ておけば、かなりリスクが低くなると思います。  93円−70円=23円 1万通貨保有しているとき、1円の円高で1万円の損失となるので、 23万円の余裕資金をもっておけばよいということですね。 ロスカットとなる最低取引保証金の12,000円+円高リスク分の23万円=24万2000円を預けていれば、1豪ドル70円になるまでロスカットされずに保有できることになります。 レバレッジの計算をすると、 (93円×1万通貨)÷24万2000円=3.8倍となります。 もっと円高が進むと思えば、レバレッジを低くしておけばよいのです。 短期売買の場合には自分でルールを決めて損切りすることも大切です。
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FXを始めるには、FX会社に口座を開設する必要がありますが、証券会社以上に選びにくいです。 100社以上あるし、ネットには多くの比較サイトがありすぎてよくよくわからない。 比較サイトを見ても人気ランキングはバラバラ・・。 何を頼りにしてよいのかわかりませんでした。 いろいろ見ていると、FX会社からの報酬がよいもの順だったり、 取引のスタイルで基準が違うためとわかりました。 比較サイト同士を比較しても仕方がないので、ポイントを絞って探しました。 ・規模が大きい会社 ・1000通貨単位から取引できる ・初心者用コンテンツが豊富
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為替レートは、各国の物価水準で決定するという説があります。(購買力平価説) これで考えると、同じ商品の価格が二国間で同じになるようしたものが適正な為替レートということになります。 通貨の価値を測るモノサシとして、イギリスの経済週刊誌エコノミストは、 ビッグマック指数を発表しています。 ビッグマック指数から為替レートをみるとこんな感じです。 ここまで円高が進んでもおかしくないって判断基準にはなりそうです。 | 国名 | ビッグマックの 値段 | ビッグマック指数の 為替レート | 2008/04/01の 為替レート | | 日本 | 280円 | | | | アメリカ | 3.41ドル | 82.1円 | 99.62円 | | ユーロ圏 | 3.06ユーロ | 91.5円 | 157.23円 | | イギリス | 1.99ポンド | 140.7円 | 197.87円 | | スイス | 6.30スイスフラン | 44.4円 | 100.31円 | | カナダ | 3.88カナダドル | 72.2円 | 97.28円 | | オーストラリア | 3.45豪ドル | 81.2円 | 91.05円 | | ニュージーランド | 4.60 NZドル | 60.9円 | 78.35円 | | 南アフリカ | 15.5ランド | 18.1円 | 12.28円 | | トルコ | 4.75リラ | 58.9円 | 74.73円 |
ビッグマック指数以外にもオーストラリア投資銀行の発表している iPod指数なんかもおもしろいです。 CommSec iPod nano index 2 gigabytes, US dollars January 2007 | Brazil | $327.71 | | India | $222.27 | | Sweden | $213.03 | | Denmark | $208.25 | | Belgium | $205.81 | | France | $205.80 | | Finland | $205.80 | | Ireland | $205.79 | | UK | $195.04 | | Austria | $192.86 | | Netherlands | $192.86 | | Spain | $192.86 | | Italy | $192.86 | | Germany | $192.46 | | China | $179.84 | | Korea | $176.17 | | Switzerland | $175.59 | | NZ | $172.53 | | Australia | $172.36 | | Taiwan | $164.88 | | Singapore | $161.25 | | Mexico | $154.46 | | US | $149.00 | | Japan | $147.63 | | Hong Kong | $147.63 | | Canada | $144.20 |
Source: CommSec, Apple
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ETF(Exchange Trade Fund)とは、インデックスファンドを証券取引所で売買できるようにした商品で「上場投資信託」とも呼ばれています。
- 取引価格が変動する
投資信託の基準価額は、市場の終値で計算されるので一日一回しか変わりませんが、ETFは取引価格が刻々と変わります。
株と同じように、で買いたい人と売りたい人がお互いの希望する価格で取引するので、買いたい人が増えれば価格が上がり、売りたい人が増えればその場で価格が下がっていくなど、取引ごとに価格が変動します。
よって1日の間に購入と売却を行って利益を獲得することも可能になるということです。 (普通はやりませんが)
- コストが低い
ETFは、インデックスファンドよりもコストが低めのため(信託報酬0.2〜0.3%程度)、長期保有にはもってこいです。
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保有中のコストをみると、インデックスファンドを買うよりもETFを買った方がよいのですが、ETFの売買には株式と同じ手数料が適用されます。 ノーロードの投資信託であれば、積み立てにコストはかかりません。 また、ETFは購入一口の単位が高いため、投資信託のように毎月1万円で積み立てる、といったことができません。 そのため、インデックスファンドを積み立て、ある程度の金額がたまったら ETFへリレー投資する方法があります。 まだ日本の市場に上場されているETFが少ないですが、 海外のETFなど 楽天証券 では多く扱っています。 今後、日本で買えるETFも充実してくると思うので、いずれはETFにリレーしていきたいですね。
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2008年2月末時点の個人向け投信投資信託は3000本以上あり、海外に目を向ければとんでもない数の投資信託があります。 この中から自分に合うものを選ぶのは難しいと思います。 モーニングスターや 投信スーパーセンター などを覗いてみてください。 インデックスファンドであれば、基本的にパフォーマンスは同じになるので、選択の基準となるのは、手数料などのコストになると思います。 下記は、主なインデックスファンドです。 これらを組み合わせると国際分散投資ができますね。 | 資産 | 投資信託 | | 日本株式 | STAM TOPIXインデックス・オープン | | 中央三井日本株式インデックスファンド | | PRU国内株式マーケット・パフォーマー | | トヨタ TOPIXインデックスオープン | | ニッセイTOPIXオープン | | インデックスファンドTSP | | 日本債券 | STAM 国内債券インデックス・オープン | | 中央三井日本債券インデックスファンド | | PRU国内債券マーケット・パフォーマー | | 海外株式 | STAM グローバル株式インデックス・オープン | | 中央三井外国株式インデックスファンド | | PRU海外株式マーケット・パフォーマー | | 年金積立 インデックスファンド海外株式(ヘッジなし) | | ステート・ストリート外国株式インデックス | | 海外債券 | STAM グローバル債券インデックス・オープン | | 中央三井外国債券インデックスファンド | | PRU海外債券マーケット・パフォーマー | | 年金積立 インデックスファンド海外債券(ヘッジなし) |
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