金融庁は22日、金融審議会の作業部会を開き、投資信託を購入する際の手引書である「目論見書」を簡素化する方向で議論を始めた。記載項目を削減してページ数を大幅に減らし、投資家にとって分かりやすくする。目論見書は一般的に100ページ程度と分厚く、内容も分かりにくいと指摘されている。欧米では、目論見書を2〜3ページに制限する案が検討されているという。
携帯電話やパソコンや取扱説明書も分厚くて分かりにくいとの声もありますが、私はこういった分厚い説明書を読むのが好きです。
目論見書もいろんなことが書かれてあって、新規投資のときは、じっくり読む派です。
証券会社の口座を開設したときに送ってくるMRFの目論見書は要らんけど。^^;
これが銀行に置いてあるような薄っぺらなパンフレットみたいになってしまうのかと思うと敷居は低くなりそうですが、リスクを認識しないで購入してしまう個人投資家も増えそうです。
米国の投信目論見書改革案に対する投資家の反応(日本証券経済研究所)