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一般口座と特定口座 

証券会社の口座開設で、ひっかかるところは

  • 一般口座

  • 特定口座(源泉徴収あり)

  • 特定口座(源泉徴収なし)


の選択でしょう。

株や投資信託で利益が出た場合には、確定申告をする必要があります。

「特定口座」では、証券会社が取引で発生した損益を計算して特定口座年間取引報告書なるものを作ってくれます。
「一般口座」の場合、これらを自分でまとめなければなりません。

次に「特定口座(源泉徴収あり)」「特定口座(源泉徴収なし)」ですが、

特定口座(源泉徴収あり)の場合、税金は勝手に徴収されるため、原則確定申告は不要です。
確定申告をしないのは便利ですが、下記の場合に限って確定申告は免除されます。

? 年間の利益が20万円以下の場合
? 他に所得がない人で、年間の利益が38万円以下の場合

特定口座(源泉徴収あり)では、20万以下でも税金を徴収されてしまうので、特定口座(源泉徴収なし)で、必要があるとき確定申告をすればよいと思います。

ただし、扶養に入っている主婦などは、年間の利益が38万円を超えてしまうと、夫の配偶者控除の枠から外れてしまうので、特定口座(源泉徴収あり)の方がよかったりします。
(源泉徴収ありで確定申告をしない場合は、いくら儲けても扶養家族から外れないので)

私の場合は、投資信託の長期保有が目的なので、どれでも同じって感じです。
将来、税金を納めるまでに投資額が大きくなったときに考えます・・。

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[ 2008/02/01 ] 投資 | trackback(0) | comment(0)

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