アフィリエイトを使って出張のホテルを予約したり、FXの口座を開設したりと、お得サイトとして使ってきましたが、アクセストレードの報酬が10万円を超えていました。
んー。すっかりパパのへそくりです。
FXに吸われたり、デジカメを買ったりと、ママに内緒のお小遣いです。


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アフィリエイトの活用
グルジア紛争をきっかけとした「ロシア売り」に拍車がかかってきた。株・債券・通貨ルーブルの「トリプル安」が鮮明となっており、株価下落の勢いは1998年の経済危機以来で、通貨当局がルーブル安に歯止めをかけるため為替介入に動いている。欧米の批判をよそにグルジア各地の占領を続けるなどロシア政府は強硬姿勢を続けるが、原油価格の下落傾向が続く中、資金流出による経済への影響がどこまで深刻化するか読めない情勢だ。
ロシアの代表的な株価指数であるRTS指数は南オセチア自治州を巡る武力衝突ぼっ発直前と比べ23%下落。5月中旬の高値と比べると下げ幅は40%を超えた。国内外の投資家がロシア売りを強める中で、債券相場も下落しており、指標のルーブル建て30年債の利回りはこの1カ月で1%強上昇(価格は下落)。ルーブルの対ドル相場は7月半ばの高値から約9%下げている。
NIKKEI NET

ほんのちょっと前まで原油の高騰を背景に絶好調なロシアでしたが、グルジアやウクライナなどで地政学的リスクが高まり、原油も下落し、一気にロシア売りに様変わりしてしまいました。
ベトナムのように小さい市場に一気にマネーが流れ込んで、波が引くように一気に流れ出ていく勢いはすさまじいですね。
新興国への投資とはそういうものでしょうけど、やっぱり歯止めがきかない下落は心が落ち着きません。
BRICsのうち個別投資していないのはロシアだけなので、ロシアETF(
NEXT FUNDS ロシア株式指数・RTS連動型上場投信)が上場されたとき購入しようかと思いましたが、ちょっと待っておいてよかったと。
長期的には保有してみたいので、しばらく様子を見守りたいと思います。
みずほ銀行は、「ワンランク上」の富裕層向けに提供する専用の投資信託を2008年9月8日から投入する。商品は、最低投資金額が2000万円からの、米ヘッジファンドのポールソン・アンド・カンパニーが投資助言するハイリスク・ハイリターンの投資信託。販売対象は、5億円以上を目安とする金融資産をもつ富裕層。銀行窓口では販売せず、本部に所属する「プライベートバンカー」が訪問販売する。
J-CAST
5億円以上とはハードルの高いこと。
超富裕層(金融資産5億円以上)は非上場企業の経営者が40%、上場企業の経営者が25%、医者が12%となっています。
超富裕層の株式保有率は84%と高く、投資額が大きいので富裕層ほど株式のリターンも大きいんですよね。
いまは含み損が膨らんでいると思いますが。
富裕層ビジネスで成功している金融機関はないとのことなので、富裕層をターゲットにした金融サービスが続々と出てくるのかもしれません。
買ってもらうためにマカオでカジノ接待なんかある世界なので一度お誘いください。(笑)
昨夜は米国の景気後退懸念が増大し、NYダウは大幅安、ドル安、ユーロ安、クロス円安・・
いやあ朝のニュースを見てびっくらこいて、チャートを開くと長い陰線ばかりが。(゚Д゚;)
米雇用統計は今日じゃなかったっけ?と日付がわからなくなりました。
トルコリラもついに落ちてきました。
私の豪ドルも-9700円で損切りされておりました・・。
ストップは大事です。よかった。
原油も金も下落しているしマネーはいずこに?
今日の国内株式も大幅下落間違いなし。
為替も乱高下しそうです。
昨日投信の買付けしちゃったけど、約定はこの急落にハマるかなあ。
公正取引委員会は英豪系資源大手リオ・ティントを買収する同BHPビリトンに対し、買収計画の提出を求める報告命令を出す方針を固めた。公取委が独占禁止法に基づき、海外企業同士のM&A(合併・買収)に命令を出すのは初めて。
産業のコメといわれた鉄を巡った戦いが繰り広げられています。
鉄鉱石の産出量はブラジル、オーストラリア、中国、インド、ロシアで大部分を占め、輸出量はオーストラリアとブラジルで大部分が占められます。
しかもブラジルのバーレ、オーストラリア・イギリスのBHPビリトン、リオ・ティントの3社で輸出シェアが7割にもなるのですが、ここにBHPビリトンによるリオ・ティントの買収提案が挙がっています。(゚Д゚;)エ?
2008年度の鉄鉱石の価格は前年比65%と大幅な値上げで、6年連続の価格は5倍にもなりました。世の中のあらゆるものが鉄からできているので鉄鋼産業の裾野は広く影響は計り知れません。
車は鉄の塊なので、自動車メーカーは戦々恐々でしょう。
トヨタに続き日産も値上げしましたね。続々と車種が増えそうです。
しかも、オーストラリア証券取引所は2009年にも鉄鉱石の先物取引を始めます。
原油や穀物と同様に大量の投機マネーが流れ込み、鉄鉱石の高騰に拍車がかかりそうです。
エネルギーと違って鉄の代わりはないのでビッグバブルへと成長しそうな・・。
参考:
社団法人 日本鉄鋼連盟
経済協力開発機構(OECD)が発表した08年の経済成長見通しは、米国だけが6月時点よりアップし、他国は軒並みダウンしました。
■08年経済成長見通し(GDP)
| 国名 | 6月時点 | 修正 | |
| 米国 | 1.2% | 1.8% | ↑ |
| 日本 | 1.7% | 1.2% | ↓ |
| ユーロ圏 | 1.7% | 1.3% | ↓ |
| ドイツ | 1.9% | 1.5% | ↓ |
| フランス | 1.8% | 1.0% | ↓ |
| イタリア | 0.5% | 0.1% | ↓ |
| 英国 | 1.8% | 1.2% | ↓ |
| カナダ | 1.2% | 0.8% | ↓ |
| G7 | 1.4% | 1.4% | → |
出典:AFP
金融危機と住宅バブル崩壊で世界経済が低迷しています。
米国はなんとか上向きみたいですが、ほんとなのか・・。
しばらくドル高ユーロ安に進んでいきそうです。
外国為替証拠金取引の「投資家」動向調査結果 2008
- 全国30〜50歳代のネットユーザーにおけるFXの認知度は8割超で、このうち1割超が口座を開設
- 直近1年以内にFX口座を開設した投資家が4割超で、女性の比率が上昇
- FX口座の中心層は、年代別では30歳代(5割弱)、職業別では会社員(6割弱)
- 海外報道で注目を集めた、いわゆる“キモノトレーダー(主婦)”は1割
- FX取引に興味をもつ者、又は今後、取引したいと考えている者は4割超で、高いFXのポテンシャルあり
意外に広い認知度なんですね。うちの姉や親戚は知らんぞい。
ポテンシャルは高く、まだまだ過熱しそうです。
FX会社は儲かってそうだけど、競争激化でキャンペーンの連続なのでお小遣い稼ぎにいそしもう。
あれよあれよと下落していた豪ドルですが、豪中銀政策金利が7.00%となり、一時は89.8円まで下落しました。RSIがかなり低くなったので、ここぞと2枚買いで参戦っ。
大きく利確できました。
やっぱり大きな調整があるときまで、じっくり待つのがよいね。
トルコリラが下落したら買いたいけど、なかなか落ちてはきません。
ひまわり証券で外国投資信託「スーパーファンド・ジャパン」が販売がされるそうです。いまならノーロード。(
プレスリリース)
スーパーファンド・ジャパンは、株式や債券などの従来型資産ではなく世界中の100以上の先物市場を対象に分散投資して絶対リターンを追求するファンドで、トレーディングシステムによる完全自動運用を行います。
ハイリスク・ハイリターン型のファンドですが、10万円から投資できます。
| スーパーファンド | 最小投資額 | ボラティリィティ | リスク/リターン |
| A(伝統型) | 10万円以上 | 20〜30% | 中程度 |
| B(ダイナミック) | 100万円以上 | 30〜40% | 比較的高い |
| C(積極的) | 1000万円以上 | 40〜50% | 高い |
しかしコストがすごい。成功報酬でがっぽりもっていかれます。
| ・申込手数料 5.25% |
| ・スーパーファンド・ジャパン 管理報酬 | 年率 0.1% |
| ・スーパーファンド・ジャパン 代行協会員報酬 | 年率 0.5% |
| ・スーパーファンド・ジャパン 受託会社報酬 | 年率 0.08% |
| ・マスターファンド 管理報酬 | 年率 4.2% |
| ・マスターファンド 成功報酬 | 25〜35% |
| ・マスターファンド 販売会社報酬 | 年率 1.8% |
| ・マスターファンド 事務管理報酬 | 年率 0.18% |
キャピタルパートナーズ証券でも
スーパーファンド・ジャパンを扱っています。
クロス円のとんでもない下落に驚いてニュースを漁っていたところ福田首相辞任のニュースが入ってきて、また驚いた。(゚Д゚)ハァ?
ねじれ国会に疲れちゃったのね。
こないだの内閣改造はなんだったの?
やる気を見せて辞めるところは安倍首相と同じで笑ってしまった。
いっそのこと解散しなさいよ。
日本のリーダーはアメリカ大統領の負けた方にやってもらおう。